2022-02-06

トレパク疑惑対策には銀の弾丸があるんだよなあ……

1 トレース許可写真を入手する

 これが一番早いと思います

 ポーズ集や背景集などには「トレースしてもええぞ」「なんならそのままコピって使ってもいいぞ」「俺を使うとき提供元入れろよ」「俺はいらんぞ」と書かれているのものがあるのでそれを使いましょう。

 プロ写真家に頼んでトレースしていい写真を買う手段もあります

 被写体自分だと骨格の違いなどで上手くいかないこともあるので他人の力を積極的お金で借りましょう。

2 著作権の切れた作品トレスをする

 名画の構図をそのまま使ってキャラクターや小物だけ自分作品しましょう。

 これでトレスパクリだと言われたら名画を見せれば「え?誰もが知ってる名作をトレスするという発想がパクリなっちゃうんですか?それは発想力の低さがやばくね?」で殴り返せます

ただし、上記1、2の方法には欠点があり「うるせー。俺はお前が何も見ないで書いてると思ったから凄いと思ったんだ!」とイチャモンをつけられることがあります

まり猿回しの猿が危険な芸を披露したことに対して金を払っていたのに、実は命綱を使っていたなんて!」といったイチャモンです。

アホかよキチガイじゃんでスルーしてもいいのですが、キチガイほどなにをしでかすか分かりませんしキチガイと痛み分けをするメリットがありません。

そこで次の方法があります

3 作業工程配信

 作業工程を全部配信してしまうというやり方です。

 最初から最後まで全部を動画に撮りましょう。

 難しいようなら線画作成工程だけでも撮っておくとイチャモンはつけられにくくなります

 音声をONにするとプライバシーヤバイことがあるのでそこはOFFにした方が安全です。

ここまでやっても文句を言う人はいますが、そのときはこの動画武器にしてアンチアンチ勝手に暴れまわってくれます

ケチをつけられるものがあったらケチをつけて周り、とにかく誰でもいいから叩きたいという欲望はトレパク疑惑をかけた側にも牙を剥くのです。

潰しあわせるために自分が潰れてほしいと思う側が使える武器を用意してやるというのは現代インターネットを渡っていくための一つのテクニックだと思います

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