2020-06-20

アーロンチェアを買った

とか自分SNSとかで書くと、こいつマウントかよと思われてか面倒なので、ここに書く。

最近、多少なりともお金が稼げるようになり、高いものをあえて買うようになった。

21萬円超也

その理由は、マウント取りたいというのもちょっとあるが、高い買い物でも高級品と言われる様な「良いもの」を買った方が、長持ちするし、長く使えるので結果的には低コストになる。という考え方からだ。

特に自分の体に長く触れるものはなおさらで、肌感覚とか、音とか、疲労感とか、使い心地を考えると、多少高くてもとにかく良いものを。と考える様になった。

特に起きてる時間の大半は椅子に座る生活なので、良い椅子は腰を守り整体費用医療費を抑え、日々のQOLも上がる。良いものを使っている事による満足感もずっと持続する。

同じ理由で、寝具やキーボード最近、良いものを揃える様になった。

実はアーロンチェアに座るのは今回が初めてではない。10年以上前に人から譲ってもらったものに、これまでずっと座っていた。残念ながらその人の体には合わなかったそうだ。

ちなみに購入はいから15~20年近く前だったらしい。

当時は高いものに対するこだわりはあまりなく、疲れない良い感じの椅子に座れてラッキーだな。位に思っていた。

しかし、最近はこの椅子に座っていても、なんかしんどくて辛いなぁ。という状態が続き、昔のボロボロの安い事務椅子を引っ張り出して座っていた。

しかし、腐っても高級な椅子。むしろ自身の体質変化や老化等で、体に合わなくなってきたのかな?とも考え、買い替えの為、事務椅子が多くある店に行って色々座ってみた。

良いお値段の椅子に色々座ってみたが、どれも自分には馴染まなかった、デザインは凝っているのだが、座り心地や、リクライニング時のカクッっと動く感じが駄目だった。値段の割にはなぁ…という感じで、正直これならオフィスにある様な数万の事務椅子でいいやと思った位。(個人の感想です

しかし、現行品のアーロンチェアに座ったらこれがもう一番だった。というか、今までの自分の座っていた奴が、明らかに駄目になっているのに改めて気付いた。

座り心地が明らかに違う。沈み込む感じが全くなく、もも裏の圧迫感もないし、きしみもぐらつきもない。

これまで使っていた椅子の座面のメッシュのクッションはヘタり、腰を掛けると深く沈み込んでいまい、座高いくら調整しても、低く感じてしまう。座高を高くすると今度はヒザに近いモモの裏が圧迫されて30分もしないで痛くなっていた。腰の部分にある姿勢サポートするパーツも壊れて何年も経つ。

購入から二十年近く経ったアーロンチェアはもはや1万円の事務椅子以下となっていたのだ。

しかし、10年以上に渡って、腰を守ってくれたと思えば安いものだと思うし、これからも守ってもらうつもり。

とはいえ椅子の本当の良し悪しや、合う合わないは、長い時間座ってみないとわからないものなので、この文章を書きながら、もも裏の圧迫感や、腰の感覚確認しているが、悪くない感じだ。

座ると座面の底にカツンと付く感触が無く絶妙ホールド感と浮く感じの中間にある感覚接触面の圧迫感が分散される感じ。後方に力を入れた分だけ無段階でシームレスにリクライニングされる動き、特にきしみや音が全くないのが大変良い。どんだけ前の奴がヘタってたんだって話だが。

ちなみに店頭で購入しようと思ったが、コロナ禍の影響で、在宅ワーク関連の家具バカ売れしたらしく、非常事態宣言中は店舗内に客が押し寄せ逆に密だったそうな。

アーロンチェア現在在庫切れで、数か月も待たせるということだったので、仕方なくメーカーサイトから直接購入した。店舗には悪いことをしたが、在庫がないなら仕方ない。

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