2018-06-13

anond:20180612014743

質問曖昧過ぎて分かんねーな。

死の定義もだけど、どうなるって"何が"なんだよ? オマエの意識の話か? オマエ以外の現実世界か? オマエの身体か?

検索すりゃ全部出てっけど、テキトーな疑問だからキトー知識で書くと心停止にしても脳死にしても時間差があるだけで脳の活動が止まった時点でオマエの意識は消えていく。

まり何も考えられなくなる。だから無になるってのはある意味で正しい。

それからオマエの身体は腐り始める。オマエ以外の世界がそれにどう関わるかはオマエがどういう人生を歩んできたか、そして直前にどういう行動をしていたかに大きく依存する。

一般的葬儀の際には業者が防腐処理をするので火葬前に腐臭がするような事はないが、死体は硬くなっていき体内の汚物自然と流れ出てきたりもするようだ。

この辺りはよく知らんが『おくりびと』とかって映画とかでも見りゃいんじゃねーの?

それから焼き場だな。この時点で意識がある事はまずないから気にしなくていいが、高温で一気に焼き上げるから肉は残らずなくなる。残るのは骨だけだ。

あとは骨壺に入れて遺族に渡され、墓に埋めたり散骨したりロッカー式に押し込んで終わり。

遺族がいなきゃなんか宗教カンケーがテキトーに処理するんだろ、ってので少し調べてみたが、引き取り手がいないと市町村火葬して担当の寺ってのが決まっててまとめて埋められるみたいだな。

http://life-epilogue.jp/funeral/2138

オマエに金があるとこの辺りでまぁ揉める。何式で葬儀するかとかどこに埋めるかとかぶっちゃけオマエの残した金メの物を誰が受け取るかって話だな。

これはどんなに親戚の仲が良くても必ず揉める。金がなければないで誰が葬儀費用を持つかで揉める。借金なんかあったらマジで迷惑。情もクソもねぇからw だってオマエ死んでるし。

それから――、

まぁオマエがどうなるかってよりオマエの焼け残った骨がどうなるかの話になるが、何十年とかって単位で少しづつ風化してくみたいな感じらしい。

要は粉だな、粉。骨の粉末になって細かくなってくんだろう。微生物とかでさ。そんでよく知らんけど水分とか吸ったり蒸発したりとか繰り返したらそれも減っていくんじゃね? 土壌に流れたりとかしそうってんで、墓を作ると近所が反対するのはこの辺の話らしいな。

で、まぁそうなる頃にはオマエの事を憶えてる奴も歳を取っていくし、普通日常をこなさないといけねーからだんだん忘れていく。墓参りとかないと数年で「そういや居たな」って感じだ。

100年で骨がなくなるかどうかは知らねーけどまず大抵の奴は死ぬから、そうなると誰もオマエの事は憶えてないし知りもしない。子孫が居ればそういう人がいたって教わるかもしれないが、会った事もないジーさんバーさんとか興味ないだろ?

から歴史に残るくらいの偉業をしてない限り、その辺で存在してたって事実も無に近くなる。

別にオマエが無価値だとかそういう話に持っていきたいんじゃなくて、そもそも価値とか意味なんて生きてる間だけの話なんで元々ないんだよな。

だって死んだら関係ないじゃん?

虚しいとか怖いとかすら思わない(ハズだ)から、逆に生きてる間は死んだ後の事って考える意味がないんだよ。

俺が今考えたのはこのくらいだけど、満足したか

記事への反応 -
  • 教えてくれ 別に死のうとしてる訳じゃないぞ シンプルな興味さ

    • 質問が曖昧過ぎて分かんねーな。 死の定義もだけど、どうなるって"何が"なんだよ? オマエの意識の話か? オマエ以外の現実世界か? オマエの身体か? 検索すりゃ全部出てっけど...

    • 「女たちのところへ戻るんだ!」

    • 無 nothing

    • 残った人が悲しみます

    • 死んだやつに聞いたほうがいい。

    • 子孫を残していない場合、もう一度単細胞生物からやり直し。

    • 霊魂など死後の形態が存在せず死後は完全なる意識の無であると仮定するならば、自分の主観では死んでいるという状態を認識できないはずだから、第三者の客観上は死んでいても、自...

    • ラジオの電波が徐々に遠くなるのを想像してくれ。 ノイズが混ざって、最終的にはノイズだけになって電池が切れて終わり。 あとはなにもない。

    • ラジコンの電池がきれたらどうなるのか 想像すれば自明

    • 魂が宇宙に溶け込んでだな、また生まれ変わってくるんやで。自分の死んだときの〝境涯〟にふさわしい場所に。「無」なんて言っている奴は、厚みのない薄っぺらい人生になるから注...

    • 二十歳の頃の姿に戻って、セックス三昧だと「大霊界」で言ってたから、心配することないよ あと、真面目に俺が死にかけたときは真っ暗、というか意識が空白だった 走馬灯も三途の川...

    • 死んだらどうなるのかの問題は、私も子供のころに考えた。 残念ながら現在も結論に達しなかったし、今も分からない。 ただし、この問題は"産まれる前はどうだった?"という問題と同...

    • 大丈夫

    • 噂によると死後の世界はすごくいいところらしい。 どのくらいいいところかというと、行ったきり戻ってこなくなるくらいだそうだ。

    • 死後の世界から帰って来た人はいないが、死後の世界のことを伝える通信は、山ほどあります。 知らない人が多すぎます。 死んでからでは遅すぎる。 ぜひ知ってください。 それが、死...

    • 生が終わって死が始まるのではない。生が終われば死もまた終わってしまうのだ。

    • そんなもん 「遺骸はいずれ分解されて他の生物の材料になる」 だけだ 輪廻転生食物連鎖

    •   死んでいく過程においては   既定の夢を見るようになっている                               anond:20180612014743

    • 生まれる前を思い出せよ そこに帰るだけ

    • 死の瞬間が永久に続く

    • それが分かるやつが聖人として名を残してるのさ

    • 瞑想して離人症になっちゃったからかな、「この夢が終わる」とだけしか感じない。ふつうは、精一杯、いい夢を見ようと頑張るのかな。

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