2016-01-28

遠距離恋愛中の彼氏との電話 浮き沈みがあってこっちも疲れる

私は現在海外滞在していて、日本にいる彼氏との遠距離恋愛は今で半年くらい。

わたしテキストでのやり取りでもある程度は話すのと近い感覚コミュニケーションできるタイプと自負しているのだが、相手はそうはいかないらしく話したいらしい。

お互いの生存確認意味も込めてほぼ毎日Skypeでの通話をするのが習慣になっている。

私も相手もいわゆるアラサー年代であるが、彼氏仕事はやはり忙しく、その出来不出来が彼のコンディションにも影響する。

もちろん私も慣れない海外生活で悩むことやストレスが溜まることもあり、私は相手のコンディションを見つつ、言葉にすることである程度共有し、それで自分はかなり助かっている。

彼氏はというと、仕事の話をするときはするが、私の全く知らない専門分野ということもあり詳細は伝えてこないことが多い。それでいて仕事がうまく行かないから元気がない。その結果、おしゃべりも盛り上がりに欠ける。

私は特に話したくないとき電話しなくても構わない、と言っているのだが彼はできるだけ話をしたいというスタンス

ただ、連日元気の無い声を聞かされているとこちらもだんだんと辛くなってきてしまう。それを正直に伝えて通話を終わらせてしまうこともある。

たぶん、無言の状態もつながってるだけでいいんだとか、それで甘えてくれてるんだ、という見方もできるのだけど、

特にアドバイスを求められるわけでもない、愚痴やらなにやらを言ってくるわけではない、だからといって私が自分の話をしてもどうも反応が薄い

それで随分こちらもやられてしまう。それで、正直消耗している、という私自身に憤りを感じる。向こうだってつらい思いをしているのにどうも優しくできていない。

この現象にも波があって週末がくればケロッとしてたりもする。でも相変わらず元気がなかったりもする。どっちにしてもなんというか、根本的にはなにも変わっていない。

長い付き合いになることを望んでいるので、これはこういうもんとして受け流すのがベストなんだろうか。

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