2023-06-25

でも実際問題として映画の中に「1.3~2倍速にしたほうがいいシーン」って存在するよな

人間に演技させている関係とか、倍速演出を使わないタイプ映画からとか、必要なシーンだから映してるけどスタッフ的にもやる気ないとか、そういう理由で「ここはもうちゃっちゃと話だけ把握しとけばよくねえか?」ってなるシーン存在するじゃん。

そこを等速で見ちゃう結果的に全体のテンポが下がってつまらんくなるシーン。

まりさ、ニュー・シネマ・パラダイスは完全版だとつまらねえって話の延長よ。

それの実在映画等速視聴と倍速視聴の戦いを本当に加速させてるラタトスクなんじゃねーかと俺は睨んでるわけよ。

まあ要するに、映像作品取る人が「この作品において早口で喋るのは禁止です。演出で倍速にするのも駄目。リアリティを損なうような都合のいい説明もアウト。テンポのいい解説コーナーとかも雰囲気的にダメです―」みたいなことやってるから駄目なんじゃねってこと。

世の中には長さを売りにした映画とかもあるのは知ってるけど、あれはもうそういう現代アートじゃん。

でも全ての美術館バナナを壁に貼り付けてたらそれは単なる猿の惑星でしょ?

鑑賞者にテンポの悪い娯楽体験を与えることに対してもっとプレッシャーを感じるべきじゃねえのかな

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