2023-06-23

セカンドライフやってるとかえって今のメタバースブームがとっつきにくいものになるよね

セカンドライフ時代の枠組みで今のメタバースを捉えようとするからしかしその枠組みとの乖離が甚だしい。

土地を買うってのもセカンドライフsim取引とはだいぶ勝手が異なる。

そもそもテレビメタバースメタバース言って映像垂れ流しにされてる個々の世界はおそらくプラットフォームがその時々で異なってる。

セカンドライフ一強のときメタバースやってると、土地から土地テレポートなんて当たり前のようにやってたことだが、テレビで紹介されたワールドで行きたいところが複数あっても、それはセカンドライフ感覚でいう地続きのものじゃないかもしれない。

プラットフォームが異なるもの同士のワールドを行き来できるはずがない(将来は同一UIでそういうことが実現するかはわからんけども)。プラットフォームという概念をまず理解して、異なるプラットフォーム区別したうえで、それらすべてに会員登録とかしなくちゃいけない。

リンデンドルというのもあった。今のメタバースブームではneos creditというのがそれに当たるものらしい。

だがこれはセカンドライフ時代のような取引性や換金性を持つものなのかちょっと調べたんじゃ要領を得ない。セカンドライフには踊ったり釣りをするだけで金が入る仕組みがあったが、今のメタバースプラットフォームではそういうのを実装可能なのか?

まっさら状態で昨今のメタバースブームを迎えた人たちよりも、かえって固定観念にふりまわされ、現象理解を複雑化させ、参入障壁になっているように思う。

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