2022-10-30

結局、まんがというコンテンツが一番集中力が途切れにくい

本が読めなくなったという人は多いと思う。

SNSのせいなのかネットいうもの存在のものせいなのか、

スマホのせいなのか、社会の変化によるものなのか

原因はよくわからないが

昔に比べて

ひとつ物事最後まで途切れなくやりきることが難しくなった。

もちろん元より本を丸々一冊一気読みすることは出来なかったが、

それでも読書時間が30分あれば、

よほど眠気が強いとか

内容が難しいとか

まらないとか

確たる理由がなければ30分は読書を続けることが出来た。

しかし、最近と来たら

これは今年読んだ本の中で一番面白いかも…!?

というような本でも10分間でも

読書を続けることが出来たら珍しい方で

5分も読めば、ちょっとSNSを覗いたり、

10分経てばタスクリスト確認をしたり、

と30分の読書時間の中で読書以外のことをすることが頻繁である

これは読書に限らず、アニメ映画ユーチューブ動画はてはTikTokの短いどうかの途中でさえ起こることだ。

 

そういったなかで、ふと気づいたのだが漫画だけは集中が途切れにくい。

読み始めて面白ければ、他のことに手を出さずに読み切ることが出来る。

これは自分だけの特性によるものなんだろうか?

それとも一般性があることなのか?

人によって集中が続くものと続かないものが分かれているのか?

YouTubeだったら延々と他のことをせずに集中できるとかいう人とかもいるのか。

どうなんだろ?

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん