2022-01-28

マッチングアプリがより格差を強調している

自分の周囲でもマッチングアプリを使っている、という話は聞くし

同性はもちろん異性の目から見てどうか?という相談を受けることがある。

話を聞いてて思うのは、さっさと相手見つけて結婚していく人は

自分客観視できている

相手に合わせる柔軟性がある

相手に求めるポイントが明確

理想を追い求めすぎない

の4点に尽きる。

早い話、結婚というゴールに向けての戦略ちゃんと立っている。

自分というもの婚活市場においてどのような評価をされるのかちゃん理解しているので

プロフィール1つにしても自分ターゲットに刺さるように書かれている。

また、相手に求めるポイントが明文化できるのでそこに絞って相手をみている。

かつ、必要条件十分条件みたいなものがあって「ここは譲れないが、ここは別に妥協できる」というのがあって

自分要求ばかり押し付けるのではなく相手のことも尊重していると思う。

それとも関連があるが理想を追い求めていない。

例えば自分要求をすべて満たしていなければいけない、とか

良い人と会えたけどもっと良い人がいるんじゃないか、とか、

マッチングしただけでこの人じゃなければだめだ、とか

そういう理想に取りつかれていないので1人にいれこみすぎないし、いつまでも王子様を追い求めたりしない。

まあ男は収入身長学歴の良いやつが、女は年齢、見た目の良いやつがイージーモードというのはあるけどな。

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