2021-02-28

anond:20210227234229

私も最初図書館団地の集会所の一角にあった、本棚つの「むくのき文庫仮称)」だった。

スタッフ自治会役員さん(ほとんどが子持ちのおばちゃん)。自分母親役員をしているときは、子どもたちに読み聞かせをしてるのをちょっとうれしい気持ちで一緒に聞いていた。時には、『男の子女の子の心と体』みたいな本を借りる私に、「ゆうちゃん仮名)はそんな本に興味があるのね(笑)」とプライバシーもない質問をされたりもしたけど。役員さんたちはみんなボランティアで、自分の子地域の子どもたちに本のある環境を用意しようと尽力してくれていたのだと思う。

その後、自転車で行ける分館ができ、電車中央図書館にも足を伸ばすようになって文庫からは遠ざかったけど、最初図書館はやっぱり文庫だ。今は文庫廃止され、本棚には鍵が掛けられて、集会所の片隅に残っていると聞く。

思い出させてくれた増田感謝したい。

記事への反応 -
  • 近畿郊外のベッドタウンの話だ。 その片隅の、さほど大きくない団地に育った。 団地とともにできた集会所の中に、小さな図書館の分室があった。 学校の教室一つぶんよりも小さいそ...

    • 私も最初の図書館は団地の集会所の一角にあった、本棚3つの「むくのき文庫(仮称)」だった。 スタッフは自治会の役員さん(ほとんどが子持ちのおばちゃん)。自分の母親が役員を...

      • 幼少の頃からいちいち人に悪意を過剰に解釈するって思い出と元増田の思い出を同一視するなよ

        • いや、何の本を読むのかという情報は ちゃんと個人情報として認められている権利なんだよ 「図書館の自由に関する宣言」にも書かれているよ ボランティアだからしょーがないけど 「...

    • どうぞ https://anond.hatelabo.jp/20210228151512

    • 地方都市のそこそこ人口がある都市にいた 歩いて行ける範囲には図書館はなく 図書館トラックが週に1回かな、2週間に2回かな、回ってきていた 小学校の本は人口増のせいで 急遽つくら...

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