2020-06-18

コロナ禍はテレビ新聞信頼性を損なった

4日間待機ルール、「マスク無意味」、手袋リスクを不必要に煽る記事、「外出自粛が感染拡大防止の絶対条件」、「抗体保有者は東京で0.1%」…このところのニュース各社の迷走ぶりは目に余る。

現在マスコミ大衆に伝えるだけでなく、大衆意見を集約する役目も担っているはずだが、コロナ禍中の報道で「マスコミ+専門家」よりも一般人のほうが賢いことが分かってしまった。マスコミ報道終焉さえ予感される。

ネットの普及により、情報伝達はもうマスコミの責務ではなくなったのではないか政府専門家の発表をかいつまんで伝えるだけの報道良識に欠けており、役に立たなかった。それよりも一般人がそういった発表を理解した上で述べている意見を、幅広く集めたほうが役に立っている。

あと1ヶ月もすれば台風シーズンだ。

また去年の台風19号の時のように、緊急放流するかしないかで全国を混乱させるのだろうか。そればかりか緊急放流に関する報道はどれも誤報だったことを検証さえせずに、去年と同じことを繰り返すのだろうか。

もはやマスコミ報道は国にとって害悪ではないのか。

いや、元から害悪だったことが、ネットの普及によって暴かれたとも考えられそうだ。

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