2020-04-25

中年自尊心を壊した話

新卒で勤めた職場

飲み友達と思っていた二まわりも歳の違う、裕福で温厚で仕事のできる美人で自慢の奥さんがいる営業のおじさん

学があって、落ち着いた人柄に、貧乏で心もさもしかった私はひどく憧れて、どこか嫉妬していた

彼と仕事をする機会が多くなり、お酒を一緒に飲むことが増えた

お互い言いたいことしかわず、彼に支払いを多めに出してもらうことは多かったけど、私が出さないことはなかったから、罪悪感もそこまでなく、

もちろんどんなに深酒しても一線を越えたことはなかった

だけど、私が転職し、しばらく連絡をとれなくなり、その後結婚しご挨拶したあと、彼はあきらかに、不機嫌で常にババアとか死ねとか暴言を吐くこわい人になってしまった

結局は娘の歳ほどの若い独身の女と普通に飲めている仲が、彼のステータスだったのだと人伝いに聞いて、申し訳なくなった

もう、色々話のできる彼ではなくなってしまい、暴言を吐かれこわい思いしかないので、もう連絡は一切とっていない

友情ではなかった 愛情でもなかった

私は尊敬していたのだけど、その気持ちもわからなくなってしまった

ただ私は彼を傷つけてしまった

  • 増田は全然悪くないと思う 傷ついたって傷つくのがおかしいだろ

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