2020-03-04

作家Twitterタイプ分類

創作論や業界論を打つタイプ

業界外の人間にはウケが良く効率的にバズらせることもできるが、読者からの評判は悪い。相応の経験値がなければ机上の空論になりがち。でも本人は自分市場分析に長けているから売れたと思っている。

身内で馴れ合うタイプ

既にファンがいるなら好感度を上げることができるが、外向けには閉じた印象を与える。毒にも薬にもならないネタを言っているかぎりは炎上する可能性が少ないのはメリット同業者だけではなく読者と馴れ合いはじめると末期。

ひたすら自虐するタイプ

何かというと「売れない」「流行がわからない」とネガティブツイートばかり。こういう奴に限ってそのうちブレイクしたりするのだが、そこで自虐キャラから抜け出せないと全方位に失礼な人間になる。

営業に力を入れるタイプ

とにかく自作を売るためならしつこい宣伝から思いつきの企画まで必死にやるが、その努力が身を結ぶことは少ない。自分は頑張っていたのにサポートしてくれなかったと出版社に恨みが向きやすい。

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