2019-08-28

家庭を持って感じた幸せ

26歳、嫁24歳、子供6ヶ月。デキ婚ハラハラしたけど一緒に暮らしてみたら楽しいもんだ。一緒に住み始めてから一年と少し経ったけど、家が過ごしやすくて堪らない。

育った家庭はとにかく厳格で大学生になっても門限があって、過ぎたら罰金を取られた。奨学金を切り崩して親に支払ってた。気に食わないことがあれば容赦なくバットで殴られたし、バイトから帰ってきたら部屋がひっくり返されてるのも日常茶飯事だった。さすが警察官、50過ぎても身体は丈夫で二十歳過ぎのぼくは何度も怪我をさせられた。

周りになんて恥ずかしくて相談できなかったか大学を出て東京に来た。東京会社独身寮に入り、初めて安心できる居場所を見つけた。今、嫁とは比較平和な家庭を築けていると思う。

嬉しいんだ、あんな家庭で育ったぼくが普通の家庭を持てるなんて。毎日は帰れない職場だけど、嫁にはいつも感謝してる。ありがとう。お陰でまだ生きてるよ。

  • 6か月の子供がいるのに家が快適、って奥さんが相当一人で頑張って不満も押し殺してるんだろうなあ…

    • 親の監視もなく殴られる心配もない生活を送れてるって意味で、家事はお互いにやれることをやってる感じだよ。子供も小さいから何するのも目が離せないし、夜中に泣き出すし、昔み...

  • いまや夜は股間のバットで奥さんを鳴かせる立場に・・

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん