2019-08-12

アニメーターアートコンプレックスがある?

というようなブコメ貞本義行らの炎上に対してついているけど、個人的には彼等こそ現代において「技術的に上手い絵」を追究する真のアーティストであると思う。

文脈がどうの、政治的メッセージがどうの、というのは彼等からすると追究すべき技能アートから逃げた半端者でしかない。

コンプレックスではなくむしろ技能者としての圧倒的な自負こそが彼等をトリエンナーレに対する批判に駆り立てているのだと思う。どんなに高尚なメッセージが込められようが技術的にみるべきものがなければそれはゴミなのである

 

彼等にとって言論において全く不器用であることはむしろストイックさの表れたいえる。

 

からなんだっていうと、とにかく絵が上手いのが取り柄の人達人間的立派さを求めても不毛なだけだし反省させて謝らせようったって無駄だよ~という話である

篠原?とかって人は政治的表現の手法において貞本氏より上等かも知れないが、絵の魅力は足下にも及ばないので、なんら貞本氏にダメージを与えることはできないのではないかと思う。

  • 才能があり経済的に稼げる能力のあるデザイナーはみんな大衆的なポップアートに行ってしまい、いわゆる大衆がイメージする現代アートにはポップアートへ進めなかった(つまりまと...

    • アニメーターって一般人の感覚でどの辺りなの?

      • アニメーターはIT企業の3次受け正社員くらい 現代アートはその更に下、5次受けに派遣出向してる感じ

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん