2019-02-09

出版社利益の源泉は囲い込みだからニコニコ動画は衰退した。

出版社モデルって、良さそうな作家を見繕って、独占販売権をもって、宣伝費をかけて宣伝し、売り上げて回収するというモデル

そう考えると、まず、良さそうな作家を見繕わないとならない。かつ、選んだ良さそうな作家を売り出さないとならない。更に、宣伝費がかかってるから、人数多目に売るか単価をあげないとならない。

で、人数多目に売らないといけないから、カネかけたコンテンツについて、あまり関心がない客にも売り込まないとならない。

故に、「客が気に入るものから外れた物を推奨することになる。また、カドカワが儲けるために自分が手持ちの素材でブームを作る必要がある。

けど、ネット時代って自分の好きなものはある程度検索自分で探しにいける。それでも楽がしたいから、自然自分が気に入るものを見繕ってほしい。

昔はやってたのはカドカワ権利を持っていなかった御三家から御三家流行ってる状態ではカドカワは儲からない。

から御三家排除宣言を出した。ではかわりに売り出すコンテンツ必要だということだけど、ホモからしか見つからなかった。

更に、自分が売りだそうとして、権利を掴んでいる奴が必要から選ばれた主だけを囲い込む必要があり、多数の主は蚊帳の外になった。

まり出版社モデルで儲けを出そうとしたかニコニコ動画は衰退した。

たいするyoutube親会社googleでご存知検索事業。故に、先に顧客が今欲しい情報に適切なのは?の方を考えたから、おすすめが適切で、自然自分が気に入るものリストアップしてくれる。

親会社事業モデルに引っ張られた差だろうな。

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