2019-01-01

anond:20190101220513

その目的がゆがみなく達成されて今より心穏やかに過ごせる人の数が増えるならそれ自体は喜ばしく、応援できることだと思います

今のあなた活動のやり方が適しているかはまた別問題ですが

しかしこれは個人的な興味で尋ねますが、もしその目的が達成されたら次はどうするのですか?自分に直接関係ない差別解消のためにまた活動しますか?それとも他のことは無視するのでしょうか

もし差別解消のために直接行動できるあなたみたいな人でも(自分被害を受けていても行動できる人は少ないです)、自分以外の被害に鈍感でいられるならやはり差別問題の芽はそこにあるのだと思いますし、たとえKKO社会問題化してもそこに本質的人間進歩というものはなかったということになります

それではこれから差別は形を変えて増え続けるだけです

本当はあなたや私という一人の人間自身差別感情を克服すること、そしてその過程を伝えることの方がよほど大きな一歩なんです

ももし本当に一人一人が差別感情を完全に克服したら、家族地球の反対にいる人も、醜い人も美しい人も、能力のある人もない人も、違いはなくなりますからそういう社会はつまらなくて映画小説も生まれないでしょう

結局差別のない社会など人間は望んでいないのかもしれませんね

あなたはどうですか?本当に差別のない社会を望みますか?それとも自分が酷い目に合わなければそれでいいですか?

  • 頭の悪い人って大変だなー

  • キモくて金のないおっさん差別が解消された後にどうするかというのは 正直なところキモくて金のないおっさん差別が解消される前に私が死ぬと思っているので考えていませんでした も...

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