2018-05-15

新聞販売業の苦悩

最近、現読してくれている方たちが次々と契約を終了してきます

理由を聞いてみると、記者取材の質が悪いからという理由ほとんどでした。

販売業契約が取れなければ、生活ができません。

記事になるネタが興味惹くものであっても、取材方法に難があれば、

目の前の新聞嫌悪してくるひとも少なくないのです。

もちろん時代としても、すでに新聞というものは廃れてきているのですが

それでも、昔からのお客さんは読んでくれていたのです。それが習慣だったので。

が、最近メディア自体のやり方がよろしくありません。

からのお客さんで年配の方であっても、最近ネットも多用する方もいますので

その手の内容を知ってしまう人も多いです。

結果、「おたく新聞社は質が悪くなったから要らない」と言われます

もともと私自身も好きではないのですが…(生活の為にいるだけ)

ネタ記事にするというのは非常に大変でしょうが利用者うんざりしてしまうというのは困ります

上は今の御時世に契約を取るというものが、どんなに大変かわからないのでしょう。

まして新聞などという時代として遅れている物。なおさらです。

もうあと数年も経つともっと減る気がしています

年齢的に難しいとはいえ、転職も考えないといけないのだろう。

最近特に考えるようになりました。

あとどのくらい新聞紙としての読み物は持つのでしょうね。

  • 止める理由をちゃんと聞くのか、偉いな 定期購読してた人だからこその感想って怖いよな、外野が好き勝手に言ってる無責任な発言と違って まあ常連の意見ばっか聞いてても客商売はヨ...

  • とりあえず元増田はすぐにでも転職すべきです。死にゆく業態にいて傍観してちゃダメです。

記事への反応(ブックマークコメント)

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