2018-02-13

受験生

この時期になると、2浪全落絶望20歳の冬を思い出す。

高校同級生はみんないい大学行ってキャンパスライフ満喫してるのに、私はずっと受験勉強自分がいけないのはわかってるけどしんどかった。

しんどくて夜も眠れないし、涙が止まらないし、先なんて何も見えなくてもう生きていく自信も全くなかった。

だけど、その後3月に発表になるセンター利用(後期)の日東駒専に受かって無事大学に行き卒業し、今はそこそこの会社で働けている。

同僚と仲悪くて鬱になりそうだけど、結婚できなくて毎日泣いてた時もあるんだけど、あの頃に比べたら今は普通毎日幸せなのかなとも思う。

今になって思うのは、受験に失敗したらこの世の終わりのように言う同級生高校先生達は私にとってよくない存在だったということ。

だけど、偏差値高い大学に行けば幅が広がるのも事実

高校先生は、私を現役でなんとか大学へ入れようとBF(って今も言うの?)の大学ゴリ押ししてきたけど、今でもあそこで行こうとしなくてよかったなと思ってる。

浪人時代はつらかったけど、あの毎日があったから今が思ったより楽しく感じてる部分もある。

つらいことはいつまで続くかわかんないけど、必ず終わりがあるから諦めないで。

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