2016-09-18

ネット回線を使って家で授業を受けられないのは業界圧力

全国には様々な事情により学校に行けない多くの児童がいる。

ネット配信で授業を受けられるようにすることなど今の時代やすいことだろう。

しかし、ネットでの自宅学習が広まると多くの既得権益を受ける個人団体利益を損なうため、現実学校に通うという昔ながらのスタイルを強いられている。

以下に自宅学習が広まると困る者達を考えうる限り列挙してみた。

  1. 給食業者 --- 自宅学習者の家庭から給食費を取るのか問題が勃発するから
  2. ランドセル業者 --- 通学しないので高いランドセル不要になるから
  3. 白線の粉業者 --- 児童が減れば自ずと白線の粉を引く回数も減るから
  4. 校長 --- 壇上での長話で生徒を退屈の極みに陥れるのが唯一の楽しみだから
  5. 鉛筆教の教師 --- 家ではシャーペンを使われるから
  6. ベルマーク業者 --- これは関係ない


おそらくまだまだ通学によって潤う個人団体は多くいるだろう。

大人の都合によって子供たちの勉強を受ける機会を奪っている現実を重く受け止めなくてはならない。

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