2015-10-01

手首で脈拍をはかる方法への憧れ

みんなだいたい手首に人差し指中指2本当ててはかってたけど、

俺はそれだと全然脈拍感じられなくて頸動脈ではかってた

腕を下げるとめちゃくちゃ血管浮き出るくらい皮膚が薄い?血管が太い?のに、

手首で脈拍はかるのはどうしてもできなかった

チーッスみたいな手で手首にぴしゃっと指を当てて静かに脈拍をはかってる人がうらやましかった

学校、とくに小学校ときはみんなと同じであることをものすごく気にするんだよね

まあうんこ行くっていう生理的イレギュラーですらハブ対象になるくらいだし

あと覚えてるのは体操服に縫い付けるゼッケン裁縫道具セットだな

ゼッケンクラス名前が書いてある20cm四方程度の布を体操服の上着の前後に縫い付けることになってて、

学校で注文するかおうちで用意できる人はそれでいいって話だった

うちはそれくらいなら家でやるって感じでマジックで書いた貧相な見た目のゼッケンで、

学校団体注文したカッコいい極太ゴシック体ゼッケンにすごく劣等感というか、恥ずかしい思いをした

裁縫道具セットも学校で注文するか家からもってくかってので、家からもっていかされて買ってもらえなかった

目線だとそれは正しいんだけど、子ども心にはすごく不満を持ってた

イイコチャンだったから言えなかっただけだけど

そういや小学1年生の入学時に、時計おもちゃやらマグネット付きのブロックやらのさんすうセットはみんなかわされてたなあ

あれ結局授業で数回しか使わなかったけど、公立学校だったのにめちゃくちゃ利権だったんだなあ

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