2015-07-13

倒産した月

自分はみんなの味方といっている社長自分の都合しか言わない。しかも具体的な期日や数字を口にしない。

・7/15に退職することを連絡すれば、7/1-7/15が取引先に管財人に行き、俺は7/16-31までを請求すれば良いのかと聞いても、○×で返してくれない。

・たぶん社長はそれがみんなのためだと思っている。自分のできる精一杯の誠意を出していると思っているだろう。

・何しろ新設する会社に入ることを薦めてくる。話が最終的にそこに落ちる。ピンになったら事務処理がめんどくさいぞとやさしく丁寧に脅してくる。ピンで仕事していくことを選んだ場合バックアップするよといっている。おそらく本心だが、いざその状態になったら、嫌がるだろう。

・思えばずっとそうだった。特に具体的な数字については、なかなか言わなかった

・一つの仕事を5万円と決めたとする。別件のメールの中で「この仕事は3万だったから、、、」と書いてあるので「5万ですよね?」とレスしたら、返事なし。しかし5マンの振込み。つまりメールの中で金額操作をしようとして、失敗したのでそのまま振り込んだ。「ごめん、5万だったね」というレスもなし。ひでえな。

・新しく契約したときの内容にそれまでついていた「通勤手当」がなかった。確認したら「通勤手当どうしようねえ」と帰ってきた。

マンガの悪役のような意識した利己主義者じゃない。社員のことを考えていたのもうそではないだろう。しかし、彼が自認していたほどじゃない。

・今後のことは弁護士相談しなくちゃだけど、彼が「こちら側」といっている弁護士。どの方面にどこまで「こちら側」なんだか。

・思えば今の現場は俺が拾ってきた現場、正直、「間違って」今の会社を通したわけだが、だからこそ「利率を変えろ」といったら「前の職場を捨てて今の職場に変えたんだから、それで充分だろ」といってきた。あの時、離れるんだったかなぁ

・今の現場会社に「今後も一緒に仕事したい」といわれた。会社を移動して小会社に入れば、永続してくれるかと思ったけど、要するに今の現場の残り契約期間をちゃんと勤め上げてほしいという程度の意味だったらしい。私も好き勝手物事を捉えているのは確かだね。

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