2015-06-25

カレーは二日目が美味しいと言うのは納得出来ない。

スパイス香りが飛ぶ。

カレートマトと油とスパイスというのは、カレーを少し丁寧に作ったことがある人間ならわかるはず。

油にスパイス香りを染み込ませることから始まるの料理で、時間を置くことでその香り飛ばししまうのはダメージが大きい。

味が染み込む→そもそも粘度の高い日本カレーでは一日程度では影響は殆ど無いため、思い込みである

体感が出る→具の腐敗が不自然な甘みを引き起こしている可能性が高い。

特に鶏肉等の内部に水分が残りやすい肉、茄子やその他の野菜フレッシュな状態で食べようとあとで混入する場合に多い。

オーソドックスカレーに含まれトマトと玉ねぎの加熱時間は30分程度はある。

このことからも、過程で簡単に作られるカレーの具は加熱が足らないことが多く、それらの腐敗が進むことで、1日経つと前日には無かった不自然な甘みがカレーを包む。

以上の理由からカレーは二日目が美味しいと言うのは説得力がなく、翌日朝に食べるという特別感、期待感から呼び起こされる幻想である

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