2013-05-13

まだ熱意の残っているうちに

4月から新しい開発の現場に来た。

まだ自分はそんなに経験がある方だとは思ってないけど、その現場改善点がいくつもあるように思えた。

それから一ヶ月近く経ったいま、ここはどうしようもないのではないか、という意識が占めつつある。

でもそれでもまだ自分の中にまだ熱意と呼べるものが残っているうちに。

ちゃんと冗長化について対応したい。

データベースを直接いじらなくてもいい運用にしたい。

ソースコードコーディング規約を作りたい。

CIをちゃんとまわしたい。

単体テストを作りたい。

人力テストをやめたい。

テストなしで変更するの怖い。

営業がプロダクションを触れないようにしたい。

馬鹿みたいなメールから解放したい。

脆弱性対策について考えたい。

きちんと死活監視とかリソース監視をしたい。

せっかくサービス自分たちで売ってるんだからもっとちゃんとしたもの提供したい。

でもなんでなんだろうな、自分がそういうことを言うと否定されてしまう。

目の前の「しなければならないこと」を理由に、先送りといいつつ。

どうしてそんな短期的なことしかしないんだ?

確かにいまやるべきことは確固として存在していて、お金をもらうことは必要だけれども、

それより何よりシステム内のどこか一カ所ひび割れただけで、すべてなし崩し的に崩壊するSPOFだらけなのをどれだけ理解しているのだろうか。

自分のなかで急速にやる気がなくなっているのがわかる。

それでもまだゼロじゃない。

からまだできることをやりたいと思っている。

でも「どうせ壊れても自分データが入っているわけじゃないから壊れてもいいわ」という気持ちも強くなっている。

  • なぜかというと、言う通りにすると君に主導権を取られてしまうからさ。 そういうのを改善する方法はひとつしかない。 「嫌われてもいいから勝手に改善する」 それでリーダーが怒り...

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