2011-12-20

いったん間違いを認めてから、改めて慰安婦問題を追及すれば?

「それ」を定義したのは誰か

それは俺が定義する従軍慰安婦問題ではない、だから従軍慰安婦問題は存在しない、という主張なわけで

「それ」を定義したのは元々の「従軍慰安婦問題提唱者」の皆さんでしょう。


鬼畜日本兵朝鮮民家にドカドカドカ!とあがりこんできて

若い娘を片っ端から担いでさらって行って性奴隷しました!

っていうのが従軍慰安婦問題。


この元々の論陣材料・証言が真っ赤な嘘だらけだったことは今や皆知っているし、

口振りから判断して貴方も知っている。


きちんと募集をかけて朝鮮人斡旋業者が集めた人達であること、

プロ売春婦として給金をもらっていたこと、

人によってはその給金が家何軒も建つほどになってること、証書も残ってる。



口を拭って路線変更

「確かに嘘だらけでした」

「これまでの不用意な発言を関係各位に陳謝いたします」

しか売春業を選んだ女性達には貧しさも理由にあるはず、当時の貧しさは日本政府責任があるはず」

っていう風に

一度自分達のチョンボを認めたうえで

更に転進しつつ戦線を拡大したいっていうならまあわかるんだけど

そういう総括やお詫びは一切言ってないよね。


それどころかあなたみたいに

「俺が定義する慰安婦問題()」とか

ネトウヨは狭義の慰安婦にこだわってる!」とか

自分サイドのチョンボをまるまる相手サイドになすろうとする。


印象操作

ぶっちゃけ

嘘とばれてる「人さらい」「性奴隷」についていつまでも訂正・撤回しないのは

なんとなく誤魔化して放置しておいた方がその強烈なイメージが一人歩きして都合がいいと思ってるからでしょ?


そういう傍からでも見え見えの卑怯なインチキ詭弁をやってる限り

慰安婦問題について本当に腰の据わった追求なんて出来ないんじゃないかと思う。

正当性のない追求部分についてはきちんと訂正・撤回して切り捨てないと

正当性のある追求部分まで腐るんじゃないの?

http://anond.hatelabo.jp/20111220122651

記事への反応 -

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん