2011-11-14

障がい者の不公平について

先日,すごい久しぶりに市役所に行きました.

そこで,いろいろと考えさせられました.(チラ裏です)

まず,障がい者枠の採用について.

対応してくださったのは,コミュニケーションが難しい印象の障がい者の方でした.

提出した書類に不備を指摘してくださってるのですが,滑舌が悪く聞き取れないのです

障がい者の方にも仕事が適していないんじゃないかと思ったのですが,

その市役所にとっては障がい者採用していますよ,の格好のアピールなのかな.と感じました.

ちゃんと,人材適材適所で使いこなせていないのでは.

次に,考えたのが,障がい者枠という選別方法の不平等制について.

上記のように「アピール」に使われてるのが現状という印象を受けたわけです

まりは,能力二の次という印象を持った次第です.(都合がよい人が採用というか)

それって,障がい者で選ばれたものと,選ばれなかったものに,

納得のできない結構大きな差を生じさせる原因になると思いました.

障がい者ではない人々でもその手の理不尽な区別がされる場合

多くの場合でありますが,障がい者という働く場所が著しく限られた方々には,

この差は特にかいなぁというのが正直な印象です

そして,その障がい者の方が「お腹の中に赤ちゃんがいますマークをつけていました.

周りの受付の人をみると,その方を含めて3人の方がマークをつけていました.

公務員の職に就けたということと,妊娠ということの関係性を私は説明はできません.

それでも,「そりゃー,公務員として保護されたシートがあるから胸にバッジして

アピールしながら働けるんだよね.」と感じてしまいました.

中学校先生が,ことごとく産休に入ってたためにそう思うのかもしれませんが,

公務員から赤ちゃんを作りやすいというのはあると思います

それが障がい者であったならば,その要素はいっそう強まると思います

はたして,これが,障がい者枠を作った本来の意味合いに合致している現象なのでしょうか?

「選ばれしもの」を作り不公平感が増すだけだと思いました.

  • 障害者枠って、仕事に大して支障が無い程度の軽度障害者が優先的に採用されるから それ障害者じゃないんじゃないの? それに市役所の窓口に居る人って大抵は正職員じゃなくて非常勤...

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