2024-02-28

とっても失礼な保険会社営業担当を変えてもらった覚書

個人向け商品契約ではなく、法人契約担当として、営業担当の変更を依頼した。

保険会社の問い合わせフォームから報告

書き方は、アサーティブのDESC法に沿った。

D: 営業担当言動事実そのまま報告

E: Iメッセージ(「私」が主語の文)で、不愉快に思ったと伝える

S: 担当者の変更を依頼。謝罪説明は求めなかった。この件は必ず連絡いただきたいと添えた。

C:担当変更ができないという返答だった場合どうするかあれこれ考えてみるが、相手の返答はまだの段階なので、ここでは何も書かず。

電話ではなく、問い合わせフォームで報告した理由

電話だと話した内容をどのように文字でまとめるかは相手次第となってしまうので、こちらで文字化しておいた方が、伝えたいことが伝わりやすいと判断した。

・失礼な発言自分の口で繰り返すのが苦痛だった。

担当を変えて欲しい理由が、失礼な発言の他にもいくつかあり、説明が長くなるため。

電話で伝えるよりも、文章推敲した方が、自分感情必要以上に揺さぶられることなく、自身のために良いと思った。

なお、真偽不明だが、ネット検索したところ、保険担当の変更の希望は、本社コールセンターに連絡した方がよいというのをいくつか読んでいたため、部署や支社には連絡はしなかった。また、問い合わせフォームでの報告で、苦情として記録が残り、苦情窓口から支社へ連絡がいった方が、対処してくれるのでないかと思った。

送信後、3営業日経ったが連絡はなく、もう少し待つか問い合わせするか迷ったが、このまま待っても連絡はこないような気がしたため、今度はコールセンターに連絡した。

コールセンターには、「いつ連絡をいただけるか」といった言い方をした。社名、会社住所、加入者の生年月日などいくつかの確認後、その日じゅうに連絡すると告げられた。

日中に、支社の新しい担当から電話があり、挨拶のため伺いたいとのことだった。

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