2018-05-30

とてもつまらないことなんだけど、

AVを見ててさ、あーこの子AVなんかに出てなかったら

幸せになれてたんだろうなー、って思うAVを見た。

ジャンルとしては汗だくもので、

2時間半程度の尺で、4回に分かれてるAV

女優はひとりで、男優が変わって複数になったり、

女優服装や設定が多少変わるくらいのもの

その4回のうち2回めのがね、

なんというんだろうか、俺が見てて、

女優幸せそうにしてるんだわ。

勘違いなのかもしれんのだがね。

男優はそんなに有名じゃないと思う。

汗だくもので、女優からだをなめまわすんだ男優が。

汗まみれの女優の顔をベロベロするし、

自分のモノをつっこんだ女優キスしまくるし、

足とか腋とか鼻の穴も関係ないってくらいなめまわす。

それでも女優がなんか意思疎通できてるような表情してんだわ。

カメラはほぼ女優しか映さんので細かいことはわからんが、

男優がぼそっとなんか呟くと、

女優がいとおしそうにうんうんうなづくんだわ。

かばかしいが、ある種の芸術性みたいなのを感じた。

だがそれは実際ばかばかしい。

それが芸術であれば、その女優の不幸性こそが芸術テーマになる。

女優騎乗位してるときにさ、

脚本にない動きだったのか、前に倒れこもうとしてたんだわ。

女優の顔見てると男優キスたかったのかなー、って感じの。

男優が押し返したみたいなんだわ、その動きを。

ちょっと女優現実に戻されたんじゃないかな、

悲しいというかつまらないというか、

もともと清純派女優なので、そんな風に感じられた。

その女優その男優がその後他のAVで絡んだかはしらんが、

はたしてそうした形の慕情AV女優幸せにするだろうか?

AV女優になる理由はいろいろある、というのは方便としてどれくらい有効だろうか?

単に女優男優の性嗜好が合っていた、と解するのが、

今の俺には心落ち着くもっともつまらない答えであるように感じられる。

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