2015-03-09

から日本からはいつまでたっても米国を超えられない

http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030301002142.html

先日、米国からやってきた新興企業タクシー業界保守のために規制されていたが、

とうとう実験終了まで追い込まれたらしい。

サービス安全性はもちろん大切だが、

国交省は本当にこれを国民のためにという視点決断したのだろうか?

海外に比べて圧倒的に治安のよい日本において、

他人の車に乗る安全性がそこまで懸念される意味がわからない。

ライドシェア問題が起きるという人がいるが、タクシーなら起きないのか?

他人には強姦されて、タクシーの運転手にされないという根拠はあるのだろうか。

白タクだとしても、その事業運営者こそサービス安全性の大切さを理解しているだろうから

タクシーを超えるリスクを追っているようならそもそも米国ビジネスとして成立していないだろう。

それを治安が非常によいとされている日本安全性をしっかり検討もせずに、

法律と接触するからという体裁で、うまいこと既存業界保守するために規制する。

第三の矢だ、成長戦略だとかばか言えよ。

別に危険なことをやれと言っているわけではなくて、

国は本当に国民のことを思って、国が栄えることを考えているのか、ということだ。

日本でも以前から

http://notteco.jp/

のような類似サービスはあったし、

東京ではウーバー以外の

http://hitchme.jp/

http://promo.crcr.mobi/

新しいサービスも出てきている。

少子高齢化が進む日本で、こういった支え合いの精神に基づいたソリューション検証することは非常に意義があり、リソースの保有から共有という時代の流れもあり、新しい時代に向けて取り組むべきチャレンジだ」と最初記事で言われているが、

その通りだと思う。

日本には既得権益保守することばかりではなく、

産業全体を発展させて国民のために良いことをしていく気はないのだろうか?

  • 白タクが禁止されてるのは↓を考えての事。 ・万が一の場合の賠償 ・暴力団の資金源 Uberは本国でもこの辺が問題視されてる。(らしい)

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