2013-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20130311155911

なんだかトラバカオス状態で読んでて混乱してきたので、原点に戻ってみよう。

この記事から察する限りでは、そもそも交際の切っ掛けからして彼の方から積極的というか押しが強かったのではないか

元増田の方は迫られているうちに彼に情が移って交際を承諾し、彼女の方でも彼に惹かれかけていたけれど、まだセックスまで許す段階には至っていなかった。それでも頻りに一泊旅行に誘われ、彼と過ごすこと自体はむしろ嬉しいので手始めに条件付きでOKした。

要は、彼は単に功を焦りすぎて、時期を読み誤っただけだ。この一件を彼の側から描いてみると、「ずっと狙っていた女の子に迫り続けてようやく付き合いに成功、ついに旅行にまで漕ぎ着けた。彼女は『セックスダメ』と言っていたけど、いざ当日になったら食事も風呂も最高だと喜んでくれて、夜中までいろいろ話もできたし、これでもうすっかり俺に心を許してくれた。当然セックスもOKだろう。なのに、いざ布団に入っていったら何故か物凄い怯えて、泣いてトイレに30分も籠もられた。それで一旦思い留まって、明け方になって落ち着いたみたいだからもう大丈夫だろうと思ったら、結局泣きながら最後まで拒否された。せっかくここまで漕ぎ着けたのに、最後最後彼女は泣いて俺を拒絶した。わけがわからないよ。もうおしまいだ」

例えてみれば、彼にとっては「旅行」はラストステージだったけど、元増田にとってはせいぜい1thステージぐらいの感覚だった。彼にしてみればラスボスを倒してエンディングが観られると思ったら、突然倒したラスボスが復活してきて瞬殺されたような衝撃だっただろうが、元増田にとっては1thステージでいきなりラスボスに出くわしたようなものだっただろう。

というわけで、元増田は「あなたが嫌いだから拒んだんじゃない。今も嫌ってはいない」ということを、もう一度冷静かつ丁寧に彼に話してみてはどうだろう。

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