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はてなキーワード: 猊下とは

2019-05-11

姪「猊下イエスは人の罪を贖うためにこの世に遣わされたの?」

法王いかにも。イエス神の子なのだよ」

姪「ならば再び罪にまみれたこの世の人々を救う神の子はなぜ来ないの?神は人を見捨てたもうたの?」

法王「神を疑ってはならぬ!」バチカーン ! ※ 十字架

姪「(泣)」

2019-04-15

anond:20190415084753

げいの美的感覚ヘテロと違うから自分ではデブブサイクって思ってるかもだけどゲイサークルだとめちゃモテってのは十分ありえる

っつか下手に痩せてるより太ってるほうがモテるのはゲイ界隈の常識だろお前ほんとに猊下

2018-02-22

代名詞と化してる敬称が好き。

陛下

かっこいい。たまんない。陛下~~!!!って読みたい。

閣下

かっこいい。ヤバい閣下!!って背筋伸ばしたい。

猊下

かっこいい。とにかく字がかっこいい。筆で書きたい。

でもNo.1は「上様」

ヤバすぎ。うえさま。馬鹿でもわかるシンプルさ。ほとばしる偉い人感。たまんない。

2016-01-04

nWoの終わり

寝る前にツイッターを見ていた時に、突如開始されたツイート

何か嫌なものを感じた僕は急いで布団から出てパソコンを起動し、HPの保存を始めた。

長編を保存し終わり、一月の国から保存をしようかと逡巡している間に、nWoは消えていた。

あるものは次のステージに進み、あるものは無言で消えていったテキストサイト界の中で、

きちんとした閉鎖宣言がなされたことは、小鳥猊下のお人柄の表れだろう。

最後の言葉を見れなかった人も多いだろうし、後になって消えてることに気がついてびっくりする人もでるだろう。

から勝手ではあるが、最後ツイート転載する。

1999年1月17日テキストサイト猫を起こさないように」開設。それから本日2016年1月3日に至る約17年間、幾度か形を変えながらもnWoインターネット上に存在し続けてきた。

主観的なことを言わせてもらえれば、HEXAGONに相互リンクをいただいた最初半年に訪れた狂騒がnWo本質のすべてであり、その後はある種の未練、自己模倣的な変奏曲、匿名性を失うことに対する渇望がさせた蛇足連続だったと指摘できる。

私は欠けがえのない存在になりたかった。誰かが私の才を見出して、私をここから連れ出してくれる未来をいつも夢想したものだった。

しかし、それはついにかなわなかった。多くのあとから来た者たちが、他ならぬこの私を出し抜いて世に認められ、出し抜いたゆえの優越立脚した安全圏のレスペクトを遠回しに伝えてきた。私はそれをたまらなく憎み、それをたまらなく恥ずかしく思った。

この17年を経た残り半刻ばかりで、今まさに確定しつつあることは、「猫を起こさないように」は「よい大人のnWo」は、「小鳥猊下」という存在は、つまるところ何者でもあれなかったという厳然たる事実である

誰かが亡くなった後に言われるだろう「あの人にもいいところはあった」や、何かが終わっあと(原文ママ)に言われるだろう「あれにも見るべき部分はあった」という言葉は、その生命ケイゾクを傍目に知りながら、自分はそれを何も助け無かったという後ろめたさへの言い訳なのだ

からもう、これらの言葉を見る者たちはただ静かに口を閉じ、その心に幾ばくかの後悔が生じたとして、ただ黙ってその重さを、それが消えるまでの間はずっと、抱え続ける他をしてはならない。

しかしながら、私が諸君を少しも愛していなかったと言えば、それでは嘘になる。私の存在ができるだけ速やかに諸君の心の片隅から消え去るのを祈ることで、最後の慈愛を終えたいと思う。

17年に渡る、諸君のご清聴を感謝する。

語りたいことはたくさんあるが、ただ、黙するしかない。

明日から仕事が始まる。

2009-06-09

中国チベット支配のえげつなさはとどまるところを知らない。

パリ名誉市民に輝くダライ・ラマ猊下、身辺に慌ただしさが滲む。「後継者は私の存命中にあるかも、外国人かもしれない。女性の可能性も」

ダライ・ラマ十四世の後継は、チベット仏教では形式的にパンチェン・ラマが指名する。

実際には法王崩御から四十九日以後に輪廻転生があるわけだから、霊性に優れた赤ちゃんを、生前の法王の発言などのヒントに基づき、ブレーンらがチベット地区(現在チベット自治区に限らず四川雲南青海省など、伝統的なチベット人居住区)をくまなく探し求めて、何人かを選抜して或る場所に集め、四歳か五歳に成長してからの霊性、知性をみて最終的に選び出す。

生前、「湖畔のほとり、山の緑ふかい場所」とかのヒントの集積による。

しかし、チベットは1951年に中国共産党に侵略され、夥しい僧侶が殺され、チベット寺院の多くが破壊され、先代パンチェン・ラマ北京に幽閉されていた。

1995年にパンチェン・ラマ後継をダライ・ラマ法王が選ぶと、その指名されたニマ少年を両親ごと中国は突如拉致し、どこの馬の骨だか分からない少年洗脳して「パンチェン・ラマ」をいま名乗らせている。

行方不明の霊童=ニマ少年は、いま生存していれば20歳になる。

中国が“指名”した「偽パンチェン」は昨今、中国全土を行脚し、「私は共産党の指導の下で、仏教を説く」と講演して歩くため信者の中に失望が生まれている。

チベット仏教輪廻法則では、この「偽パンチェン」が次のダライ・ラマ十五世を選ぶことになる。

そうなれば中国共産党が指令、指示するがままの傀儡祭主誕生することになる。

あまつさえ共産党は07年に「次期後継のダライ・ラマは最後に共産党承認が必要」という法律勝手に制定し、人事権とごっちゃに後継指名権を把握したつもりでいる。 

 

民族伝統破壊し、自決権を奪う

チベット亡命政府のなかには、ダライ・ラマ十四世の穏健主義に反発し、独立をもとめるチベット青年党の存在が確認されている。

だが現在ダライ・ラマ猊下インド亡命してすでに半世紀が経ち、十四世の後継問題は、いよいよ深刻になってきた。

法王は七月に74歳になり、近年は病気がちと伝えられている。

最近法王は「次期後継者外国人かも知れないし、チベット以外の場所で育った者かも知れず、いや女性であることもある」と発言した。

ヘラルドトリビューンに拠れば、「後継者選びは私の存命中に行われる可能性もある」と示唆したという(6月9日付けIHI、一面トップ)。

政治伝統と衝突」と同紙は語彙を選んだ。

当面、インド亡命してきたカルマパ十七世が、ダライラマ法王のもとに仕えており、周囲に拠れば、カリスマ性がともなっているという。カルマパ十七世は北京政府が指名した経緯があり、99年に亡命した。いま24歳。

「かれはおそらく後継が正式に決まるまでの暫定期間、精神指導者の役を演じるだろう」(NYタイムズ)。

最悪のケースでは「ダライ・ラマが二人、この世に現れることになる」。まるで南北朝の再来、中国チベット支配のえげつなさはとどまるところを知らない。

2009-04-05

なんか突然冊子をわたされた

無料でさしあげてるんで読んでください。」

女性がポンと置いていって去っていった。

本の表題は「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」

・・・。

なんだこれ。

創価かなんかか?

と思ってペラペラめくてみたら池田という名前が、やっぱり創価学会か?

なんか池田猊下猊下って連呼。

どうしちゃったの??

とおもったら創価じゃないのか???

顕正会だって。

数ページ読んでものすごい怖いものを感じました。

つか宗教戦争じゃんねこれ。

創価学会vs共産党vs日蓮宗

P200もあるので、まとめる気はないけど面白いのでタイトルだけ紹介しておく。

序章 日本国はいま亡びんとす

第一章 日蓮大聖人とはいかなる御方か

1 末法下種の本仏

(略)

6 「日蓮によりて日本国の有無はあるべし」

第二章 亡国の二因

1 日本一同の仏法違背

2 創価学会仏法違背

結章 日本に残された時間は少ない

いや、ほんと宗教家が国を語るのは勘弁してほしい。

 
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