2022-05-10

国のために援助を受けない父親

父親の肺の具合が悪い。

意識問題なく、かろうじて動けているが、管を常時繋いで、余命幾ばくもない状況。

出費も色々と重なってくることから

今回、主治医から一級障害者手続きを進められたところ、父親が放った一言家族を混乱させた。

「国のためにも税金はもらわない」

曰く、国に税金を納めるのが生きがいであり、誇りである

障害者になって、国から税金をもらうのはポリシーに反すると。

これを受けて、我々家族は皆総ツッコミ

主治医との話が終わった後で、改めて冷静に父親を説得にかかるも

「国のため」の一点張りで、論点がかみ合わないかしょうがない。

以前より(右寄りに)純粋真っすぐな人だとは思っていたが想定を超えた。

度々話して、メリットデメリット家族への影響(特に母)の点など

いくら論理的に説得しても、感情的否定しており、無駄だというのは分かった。

昔ながらの九州男児で頑固で融通利かないけど、基本的には良い父親なのだが。

遺産についても、決して当てにはしてないが、このままだと国にたっぷり納税しそうで超嫌。

どうしたものかな、助けてドラえもん

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