2022-02-06

「強国は人権侵害してもお咎めナシ」という現実

 同紙によれば、元国務相当局者で現在ニューヨーク経営社会学のポスナー教授が「中国新疆でやっていることはおろか、香港問題民主化運動弾圧)だけでも、これが世界の他の国で起きていれば、多くの企業は手を引くだろう」と指摘。実例としてミャンマーエチオピアアパルトヘイト人種隔離)で海外から批判された南アフリカなどを挙げた。

 さらに同教授は「中国例外だ。市場製造力も規模が大きすぎる。だから企業はあえて(中国政府が狙いを定める相手になるほどの余裕を持てず、口を閉ざし続けている」と評した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fcf492aabb2691084227eab9f785c2f313ca9e6e

人権侵害すると国際的立場が不利になるのは弱小国からで、中国のような強国はどんなにマイノリティ弾圧しても不利にならないし、何なら日本欧米市場を諦めて中国側に付けば人権侵害しまくっても何も困ることはない。SDGsとかフェアトレードとか言ってる世界企業も結局は金目。人権なんかまともに守る方が馬鹿を見る世界

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