2021-09-06

日本順位過去最低の121位(前年は110位)で、女性閣僚議員の数が少ないといった、政治分野でのスコアの低下が、全体での順位に大きな影響を及ぼしています

世界経済フォーラム(WEF)が先月発表した報告書によると、日本調査対象になった153カ国中121位と、過去最低の順位を記録しました。

日本の「ジェンダーギャップ指数」は先進国でも最低ランク政治分野では世界ワースト10入りしている現状がある。

世界経済フォーラムが発表するジェンダーギャップ指数で、日本は153カ国中121位。

女性社員や役員の少なさは、テレビ業界メディアでも問題視されている。

世界経済フォーラムが発表している「ジェンダーギャップ指数」では、日本2018年、149カ国中110位となった。政治分野と経済分野での女性進出が遅れていることが、スコアを下げているとみられている。

Buzzfeed記事の中からジェンダーギャップ指数言及した記事を拾ってみたけれども、どの記事ジェンダーギャップ指数順位のみを根拠として日本女性差別的な国であると強調している。順位の低さを記事の枕に使われるだけで、誰もジェンダーギャップ指数がどんな指数なのか、本当に実態を表している指標なのか考えてもいない。そういう態度だから高市早苗についても揶揄されるんだよ。

  • だからもう馬鹿は無視して女性首相にしちゃえばいいんだよ そしたらジェンダーギャップ指数一気に上がってニュースにせざるを得ない

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