2021-06-30

ワクチン接種者こそ、最も危険存在

各地で、コロナワクチン接種者がコロナ感染して、かなりの症状がでたけど、重症化しなくてよかった。という報告が上がっている。

まりワクチン接種者は、新型コロナ感染しても重症化しない。

素晴らしいことだ。

だが、重症化しないということは、同時に感染しても積極的に動き回ってしま可能性があるということだ。

痛い思いをしてワクチン接種した人間が、ちょっとの熱で仕事なんて休んでいられないだろう。

Gotoトラベルワクチン接種者なら問題無いらしい。

多少の咳がでていても旅行はできる。

むろん、日本に限った話しでもない。

世界中ワクチンがそこそこ行き届いて、ワクチン接種者がマスクフリーになった国で感染爆発が起きている。

ワクチン接種者が窮屈な生活様式をやめて、自由活動し始めた結果がこれである

無自覚コロナキャリアーとしてのワクチン接種者。

これは、大航海時代免疫のない未開の部族を、免疫のある白人探検家が持ち込んだ病原体で滅ぼした光景彷彿とさせる。

東京オリンピックでは、5万人のワクチン接種者が来日するという。

ワクチン接種のおかげで、発熱などの症状がでにくく、入管検査では引っかからないだろう。

デルタ株やガンマ株を遥かに超えた危険コロナ株がオリンピック会場に集結する。

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