2021-03-17

『月とライカと吸血姫』 アニメ監督が筋金入りのネトウヨな件

今日の昼にアニメ化が発表されたガガガ文庫の『月とライカと吸血姫』。ヒロイン役の声優林原めぐみさんということで興味を持ったのだけど、監督名前を見て冷めた。

監督横山彰利氏は、湯浅政明監督作品によく参加して、ウルトラマン好きとしても通っていて、日本アニメ(ーター)見本市 の「ザ・ウルトラマン」を手掛けており、注目してtwitterフォローしたのだけど、自ら何も発言はしないものの、頻繁にネトウヨ論壇(DAPPIなど)のつぶやきRTいいねをしていて、中にはデマ差別的ものもあり、一体ウルトラマンから何を学んだんだ…と呆れてフォローを解除したことがある。

最近作品のこともあってか、RTはしていないようだけど、割といいねはしてるし、消していなければ過去つぶやきを辿れば、色々アウトなものが見つかると思う。

とりあえず、フォローしてる有名な界隈の人を挙げると、石平太郎政治知新、ほんこん高須克弥和田政宗有本香share news japan三原じゅん子河村たかし北村晴男ゴンゾー、竹田恒泰黒瀬深、平井文夫、阿比留瑠比櫻井よしこといったメンツ

  • 製作者と作品を切り離してみることが出来ない人なのか… 自分は作家としての景山民夫は好きだけど、幸福の科学の信者である景山民夫は嫌い でも作者のそういう考え方とか指向って作...

    • 作品論は意図を探るために執筆前後の作家の思想や行動について調べることをフツーにやるんですがね... (ま、もっとも景山民夫センセは大学で『文学論はつまるところ深読みの徹底に...

      • 横田だが、それは普遍的普通ではないんだよなー イーグルトンの「文学とはなにか」やら「批評理論入門 「フランケンシュタイン」解剖講義」やら読んでみるとよい

        • さしずめアンタはワイが論文かいてもピンセットで摘まむようにして功績から削除する老害派閥教授やね

    • 記事書いた者だけど、作品と作者は分けて考えるタイプだよ。 まず、ウルトラマン好きなのに、ウヨ化して差別発言をRTするのが個人的には信じられないし、クリエイターとしてもどう...

  • その人は、筋金入りのネトウヨに殉じたのではなく、単純にtweetで流されてるだけだと思う。 日本人の大学生の多くが何の希望もなく、適当に入ってるのが5割なのといっしょ。

記事への反応(ブックマークコメント)

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