2020-07-25

anond:20200724173831

おっしゃる通り、オッサン感覚では缶ビールパッケージアルミ色というのはありえなかった時代に、むき出しのアルミ色の缶という大胆なデザイン戦略若い世代を中心にウケて、大ヒットしたのだ……と、デザイン界隈ではよく、革新的パッケージデザインの例として出される。

それまでの缶ビールパッケージは、ビール金色と泡の白をあしらうのが当たり前だった。

これはデザイン畑の偏った視点であって、ほかにも色々とヒットの要因はあるんだろうけど。

ビールだと瓶のように割れ心配がないから、アウトドアにもって行きやすい。暑い夏とか運動したあとだと、重くてコクを味わうビールより、ガブガブと流し込むように飲む炭酸の強いのがよかったとか。

まあ、とはいえ

ドライビール自称してるけど、実質的には'70~'80にアメリカ流行ったライトビールマネなんだよね。

金属色をむき出しにしたパッケージデザインバドライト1984年にやってるわけで。

1987に誕生したスーパードライは、そのへんのデザイン戦略とか販売戦略うまいことパクれただけという気がしないでもない。

当時の若者にウケた斬新なデザインも今となっては

「極度乾燥wwwwwww」

DRY”←この二重引用符なに?ウケるwwww

などと笑われる始末だし。

記事への反応 -
  • えー、体調悪くても分かるよたぶん。 特にアサヒスーパードライは炭酸が強烈で他と違い過ぎる(はっきり言って好みではない)。 エビスもホップの苦みと香りが強めだから分かると思う...

    • スーパーどらいは鉄の味っていうかアルミ缶自体を飲む気分になるんだよね笑。 あれ、大ヒットした時代にはすでにオッサンだったけど、 なんであんなにヒットしたのか未だにわかって...

      • おっしゃる通り、オッサンの感覚では缶ビールのパッケージがアルミ色というのはありえなかった時代に、瓶じゃないんだから茶色にこだわる必要なくね?という大胆なデザイン戦略が...

        • プロのガチレスすごい笑。 田舎のうちの周りでは、アルコール度数が普通4.5%だったのがスーパードライだけ5%で、 それでお得感があって大ヒットしたって話してた。 それまではキリン...

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