2020-04-17

コロナに救われた

私は長いこと仕事の虫で、ここ数年はメンタル調子が悪く、昨年には身体を壊して入院・手術までしてしまった。

それからは、仕事を以前よりかはセーブして自重するようにはしたつもりなのだが、結局、はたから見れば、あまり変わってなかったと思う。

体調も、依然としてあまりよくなく、術後の回復も遅い印象だった。

それが、コロナのおかげで、強制的在宅ワークになったおかげで、大きく変わった。

まず、体調が非常に良くなった。メンタルも安定するようになった。日に日に元気になっている。

これまでは、毎日一日の終りには心身ともにヘトヘトだったし、睡眠障害でまともに眠れず、昼間もヘロヘロだったりした。

今では、一日が終わっても、程よく体力が残っている状態でベッドにつける。

考えてみれば、ここ十数年の間で、これほどまでに継続的な期間をのんびり生活できているのは初めての経験だ。

毎日でなくともいいが、コロナ収束しても、在宅ワークは維持してもらおうと思っている。

また、これまでのオフィスワークストレスがどれほどのものだったのかという振り返りにもなった。

職場に戻ったときに、また同じような感じになったら、次は自分身体を優先しようと思えるようになった。

自分のようなタイプは、コロナがなかったら、内心ではだめだとわかっていながらも、なんだかんだ同じような生活を続け、潰れていた可能性が高い。

というよりも、ここ数年は潰れていたといっていいと思う(鬱になり、睡眠障害を患い、とある病気で大きな手術もした)

コロナよ、休暇(ではないが)をくれてありがとう強制的気づきを与えてくれてありがとう。本当に死ぬところだったかもしれない。

あとは、自分の元へはどうかこないでおくれ。

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