2019-05-16

年度の目標ミーティング

上司プレゼン自体は良かった。

今まで 特定の誰か にしか公開しなかった資料を展開し、今まで一部の人しか知りえなかった他現場の状況含めて説明があり。

自分部外者ではないのだと、前向きに感じることができるプレゼンだった。

だがしかしビジョンはなかった。

予算が振られたが、他現場は現状取れない、だからこの現場に振った。まぁそんなもんなんだろう、それはいい。

で、どう増やすか。

みんなでそのことをいしきして

ってんじゃ 何も変わらないだろうなと思った。

若い男性社員質問する、予算達成に向けて自分たちにはなにができるのか したら良いのか。

スキルを伸ばしてお客さんにアピールして、それくらいなのか?

上司はまあそうだね、以上には言葉がなかった。

人売りSI屋は結局その程度でしかない。

現場での契約終了後にグローバル企業向けの仕事をやる部署に移った先輩社員は、結局 社内で会計パッケージ開発をやってるそうだ。

あの現場も終了、この現場案件は凍結。

どうにも微妙な話ばかりのミーティングだった。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん