2018-06-16

バブル世代も苦しいのだろうか

新幹線にはねられたのは52歳の介護師だとニュースで言っていた。

52歳ということは、就職活動時が1988年前後から、ちょうどバブル世代ということになる。

はてな界隈では就職氷河期世代サイレントテロがよく話題になるけど、バブル世代もそれなりに苦しいのかな。

時系列的には、バブル世代就職した後にバブル崩壊して、日本経済は緊縮していくことになる。

社内にバブル世代の人数は多くても、バブル崩壊の余波で、会社組織事業を拡大できない。

当然社内の競争は激しくなるだろうし、係長課長ポストを得るだけでも熾烈な世界なのだろう(それらのポスト基本的に増えない)。

競争についていけない人も多いだろうし、2018年現在の時点で55歳前後の彼らの中で組織に生き残っているのは多くないのではないか

バブル世代退職しても、氷河期世代採用していなかったせいで、日本会社にはこれから管理職指導者となる人材がいない。

当然、残り少ないバブル世代人達が定年を延長して無理して働くことになるのだろう。

その間にも日本人口は減少して、経済規模も縮小するのだからバブル世代最期まで救われないことになる。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん