2017-10-19

はいふりというアニメ

はいふり理解 和解 成長の物語

はいふりアニメだった

はいふりはわかりずらいかもしれない

だがそれがいい

なんであの艦長は飛び出したりするんだろう

と考えてみたことはあるだろうか?

まずは考えることである。なぜか?それまでの描写と飛び出していく行動そのものを見ればみえてくるものもあるのではないか

家族を見捨てるのかと?といっているが、実のところとんでもない話で、家族を見捨てれないからこそ飛び出したのだ

艦長はあの時クラスの仲間より家族をとったといった方がよかった、なぜなら武蔵艦長家族を失ったあと孤児院で共にすごし、いままで離れ離れになってようやく再開出来た家族だったからだ

知り合って間もなくのクラスの仲間などとは関係性があまりにも差があったのだ

かに船の仲間は家族だとはいった、だが、目の前に同じ家で過ごした家族が窮地に陥っていたならば、飛び出してしまうこともあるという、そういうことなのだ

正直もかちゃんまで孤児院育ちというのははいふり本編だけではわかりにくい、だが7話の回想を見ればわかるがあの場所孤児院だったこと、もかちゃんのセリフ母親について過去形家族ができる発言からもかちゃんもミケちゃん同様孤児可能性があることが示唆される。

ミケモカ同じ孤児院育ちということをふまえてはいふりをみればまた違ったものになるはずだ

はいふりはあえてわかりにくく作っている

ミケが私孤児院そだちなんだー、武蔵艦長も同じ孤児院ですごしたんたよーってセリフを5話以前に入れておけば良かったなんてのは思わない、それではダメなのだ

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