2015-08-13

週刊朝日8月21日号の記事を知った樋渡啓祐武雄市長の反応

本文も強がり満載ですが、ともかくはFacebook (魚拓 : https://archive.is/1glsC ) でのコメント欄

樋渡啓祐しかし、この牧野記者さん。会ったことも無い人なのに、僕の携帯に、夜中電話掛けてくるし、時間が無いと言っているのに、しつこく、メールやら電話やら、鬱になりそうでした。朝日新聞社記者人権意識を疑います発行部数が激減してるのも分かるわ。

このコメントを読んで思い出すのは3年前のとあるブログ魚拓 : http://archive.is/2iuO )で書かれていたこと。

武雄市役所職員が自殺した事件は、まだ記憶に新しい。
彼の携帯には、休日深夜問わず、樋渡啓介武雄市から
着信が鳴り響いた。
武雄市長は、アイディアが浮かぶと、時間お構いなしに
彼を叩き起こし、呼び出し、用事を言いつけた。
周りの人間は、彼が律儀に市長の言いつけに従うのを心配した。
彼は、度々周りの人間に、武雄市を良くしたいと夢を語っていた。
市長となら、それができると。
彼にはやる気があった。
市長電話で、眠れない日が続いた。
ずっと、ずっと続いた。
彼は、自殺した。

残された彼の携帯には、武雄市から着信履歴
ずらりと並んでいた。

彼の葬式に、樋渡啓介武雄市長は、
「がばいばあちゃん」のTシャツ姿でやってきた。

「がばいばあちゃん」の宣伝をして帰って行った。

潰せるなら恫喝行為で相手を黙らせる彼も、さすがに情報が広がりすぎると開き直るしかないらしい。ちなみに聞いた限りでは、武雄市図書館蔦屋書店に今週発売の週刊朝日は置いていないようだ。まだ入荷していないだけかもしれないのだけどね。

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