2015-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20150526012648

体験談というか、フィールドワークといえるのではないかというほどの知見に感服しました。当事者の声を聞くという方法もあるのですね。あの時はそこまでの余裕がありませんでしたけれども、試行回数を増やせばそういったコミュニケーションもとることができるようになるのでしょうか。

確かに、相手方に任せっきりで、こちらの要望を伝えるようなことはできていませんでした。というか、自分でも何が気持ちよくてどういった刺激が自分に合っているのか、よくわかっていないみたいです。

自分背中が弱いというのも初めて知りました。ただ、性的快感という感じではなくて、単に触れられる機会がこれまでなかったために、不意に触られるとびくっと反応してしまう感じではあります

抱き合ったり、ちょっとしたときに手を握ってくれたり、腿とか腹とかに手を添えられたりといった接触でも、彼女の手は少しひんやりしているのに、触れられている部分がなんとなく熱を持つような、落ち着くような感覚になったのも、初めて知った体感でした。

しかしたら世の中の大多数の人々はそういった試行錯誤パートナーと一緒にしているのかと思うと少しばかり暗澹とした気持ちにもなりますけれども、経験値の差はいかんともしがたいように思います

RPGSRPG みたいなゲームで、控えのキャラクターや途中参加のキャラクターをいきなり実戦で使おうとしても戦力にならないわけで、敵のレベルが低いところとかトレーニング場みたいなところで経験値稼ぎをしなければならないわけです。これまで経験値を蓄えてこなかった人間は、こういった場を使うことで修練を積むことができるのかもしれませんね。

ただ、ゲームと違って現実では、こういう場での経験が実戦で応用できるかというと、少しばかり疑念が残ったりもするので不安ではありますが。

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