2015-02-18

メンヘラをぶん殴ろう

メンヘラという在り方の本質


1. 現実理想の落差が受け入れられない

自分がこうあって欲しいと思っていることと、実際にそうであることの違いが納得できない。会社学校)の人間は全員自分に友好的でおだやかでなくてはならない。実際にはそうではないということに、いやいやをしつづけている。

現実理想の落差を納得できないと、自分自身感情にうったえて、全てをなかったことにする。あるいは、頭で処理できない場合は、身体を故障させて、問題を代わりに引き受けさせる。



2. 信じやす

物事はこうでなくてはならない、あるいは、自分絶対に変われない、という自分他人についての意見をかたくなに信じていて、疑ってみる能力を欠いている。絶望しているということは、自分絶対に変わることができず、自分はあらゆる可能性を検討したということへの強烈な信仰である




3. 頭と身体の接続が切れている

メンヘラのものの考え方は抽象である。どうせ世の中はこうなんだ、とか、あいつはああいうやつなんだ、等、中身のない決めつけが激しいので、身体を動かして何かをやってみようとすることがない。具体的な経験から学ぶことがない。

 


メンヘラを殴ったほうがよい理由

身体に強い衝撃を与えると、抽象的な思考堂々巡りを中断させてあげることができる。

ひらきなおったメンヘラは相手が悪いと決めつけて増長してくるが、世の中はそうではないということを知らせることは、大きな教育効果がある。

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