2014-08-10

会社でのこと。

喪女、25歳。

いないところで何を言われても仕方ないのではと思っている。

それに怯えて過ごすのは何か嫌だ。

半端な情報で人を批判することはあまり無礼な気がして、その様な愚痴の飲みには参加せず、けれど本人から相談されたら真剣に話を聞くことに決めた。

でも、アドバイスも同情はしないようにしている。求められるような言葉は出てこないような気がして。

辛そうな人に対して慰めることはできないが、そばには居られる。むしろそれくらいしかできない。語彙がないから

もっとうまく立ち回って、何処かに汲みさなければ、孤立することはなんとなくわかっている。現に孤立している。

いつもズレてると言われる。

嘘も繕いもしないけど、会話の糸口が見つからないとも言われる。

沸点がわからないから怖いとかそういうことも言われる。

多分全部当たってる。

それに対しては「自分のことはそこまで気にしなくてもよいし、いっそのこと自分無視して貰ってもよいのではないかとも思っている。」

と珍しく誘われた1対1の酒の席で話した。

自分としてはこれでもよく喋った。

そうしたら「それは楽しいか」と言われた。

「楽しくはないが、辛くはない」と返した。

自分のことを知って欲しいとは思わないのか」と聞かれた。

「うまく話せないので知りたいことも伝えたいこともありません」と返したような気がする。

「俺はお前を知りたい、俺と話そう。好きだ」

と言われた。

相手は10歳違う他部署の先輩。

そういえばいつもどこかでフォローされてた。あいつは表現不器用なだけなんだ、と。

そこでやっと相手が今まで好意を持って接して来ていたことに気がついた。

「私でからかうのはやめて下さいよ」と必死で引きつった笑いに対して「俺がそんな奴に見えるか」と言われた。

その瞬間から怖くなった。

失敗した、本当は逃げ出したかった。

翌日から相手の目線が気になって、やたら目が合うので何度も不自然に避けた気がする。

きっと何度も陰で助けられた恩人なのに。

傷つけたのかもしれない。

臆病過ぎて、唯一の味方を失ってしまたかもしれない。

味方なんて思っていることも驕りなのかもしれない。

私はきっとこの人が好きだ。

まり好きも嫌いも無い世界で、好きだと言えると思う。

うまく言えないと思うけど、言いたいと思う。

でもそこからどうなるんだろう。

そのままでたかった気がする。

支離滅裂でごめんなさい。

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