2014-04-21

友達作りは共感を楽しめるかどうかが境目

http://anond.hatelabo.jp/20140421003105

私もあなたと同じようなタイプ人間で、同じようなことずっと考えてきた人生だけど、

人間にはある種の共感能力があるのだと思ってる。

その共感能力は、

相手が楽しいと感じていたら、そのこと自体自分楽しいと感じるような能力なのね。

この共感能力があると、

楽しいことを それを楽しめるみんなと一緒にやると もっともっと楽しく楽しめるようになる。

これが一般人にとって、友達関係の生成の原動力になっている。

一人で何かを楽しむよりも、二人でそれを楽しんだほうが、(それ自体の楽しみ+友達の楽しみへの共感による楽しみ)となって楽しさが倍加する。

から友達を作るわけよ。(一般人にとっては、自然行為としてね)


この理論における友達関係とは、

・楽しめる共通の趣味、話題、テーマがある

・楽しさをお互いに共感できる

定義できる。

一般人は、いろんな社会での出会いを通じて友だち関係を構築する。

友だち関係を作りたがる理由は、先に述べたように、そのほうが人生をより多く楽しめるからだ。

その構築プロセスは、

(1) お互いに楽しめる共通の何かの探りあい

(2) お互いに楽しさを共感できているかの確認

となる。

最初は仲良くできても、時間がたつとみんなだんだん離れていく。」

これは、(1)のプロセスの開始はできたが、何も見つからなかったか

もしくは、(1)はOKだったが、(2)が出来なかったかのどちらか。

本当に友達を作りたかったら、

自分が楽しめる趣味を増やす

自分が何をどう楽しいと感じているのかアピールできる

この2つが出来ないと難しいでしょう。

記事への反応 -
  • 小さい頃私は絵を描くのが好きで、部屋にこもりがちだった。 おとなしめで、友達は少なかったとおもう。 それを心配したのか、小学校の3、4年生くらいになってから 担任にも親にも...

    • http://anond.hatelabo.jp/20140421003105 私もあなたと同じようなタイプの人間で、同じようなことずっと考えてきた人生だけど、 人間にはある種の共感能力があるのだと思ってる。 その共感能...

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