2014-02-11

アフォ管理職責任転嫁逃げ口上

何か仕事トラブルミスがあった時によく使うダメ管理職あるいは指導者あるいは先輩の責任転嫁逃げ口上

 

 

その① 【言ったでしょ?言ったよね?】

これを高圧的態度で言う人を見ると、

「ああ、こいつ馬鹿なんだな。」

とよく思う。

私はちゃんと言ったし、ちゃんと説明したし、それなのに言った通りのことをしなかったお前が悪い。

から私は悪くない。

悪いのは全部お前。

この思考に欠けているのは、

アフォ管理者が言った内容がお粗末すぎて相手にちゃんと伝え理解させられれていなかっただけ

という視点ものの見事に思考外になっているのが異常。

自分の保身のためだけに相手に責任転嫁して自分だけは安全場所に逃げようという腐った根性が如実。


その② 【気をつけて】

「今度からは気をつけるように。」

「こういう不具合最近多いので気をつけるように。」

これも完全に自分の保身を図っただけの逃げ口上

「私は気をつけるように言った。

から今後同じ不具合が起きても私のせいじゃない。

言ったのに不具合をまた起こしたお前らのせい。」

こういう心の中がよく透けて見える。

「気をつけて」

便利な言葉だ。

しか仕事の中では使うべきではない。

なんの具体性も論理性もないあまり曖昧無意味な指示。

本当に不具合を今後無くしたいのならば、

不具合が起きた根本原因の解析と説明と、

それを今後起こさないための具体的な改善した作業方法の指示をだすべき。


その③ 【頑張って。頑張ろう。】

これを何か大きな集まり挨拶常套句的に使うのは社交辞令的なものなので問題はない。

しかし、実際の業務の中で一つの指示として発言するのはアフォだ。

従業員は当たり前のように皆頑張っている。

それでも会社の業績が芳しくない時、

管理者に求められるのは煽り言葉ではない。

具体的な指示だ。

頑張ろうという意気込みは既にみんな持っている。

そこに更に頑張ろうと言っても意味は無い。

「どう頑張るか」

それを指示できない知恵のない管理者はただの木偶の坊。


上記の3つの言葉を多用する管理職あるいは指導者あるいは先輩が職場にいたら要注意だ。

  • お前が甘えすぎだろ。 一挙手一投足全部指示してもらわなけりゃ何もできんのか。 管理職の部下に対する言い方として別に間違ってないよ。 管理職が、さらに上役に報告するときに 「...

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