2013-06-29

パスワード手帳メモをしている。

サービスごとに使いまわさないようにしようと思うと、やっぱりどうしても覚え切れないので。

もちろんそのメモは見られないように気をつけるし、本当にヤバイのは書かないけど。

書くときは、気休めかもしれないけれど、連想ゲームを使ってわからなくしている。

例えばパスワードを「dog214」にしたとする。

小学校で転校してきた友達の家の犬でかかったなあ。2/14はバレンタインだ。

かいと言えば高校クラスメイト井上くんは背がすごく高かった。バレンタインと言ったらチョコだ。

転校生井上(明治)」とメモる。

そして、単語+数字3ケタとかはメモらずに自分ルールにする。

と、パスワードうろ覚えだとか、「いくつか思いつくけどどれだっけ」くらいの忘れ方なら、

明治チョコ2月14日連想も、「井上転校生から井上→でかい、でかい+転校生→犬」も、自分では辿れないルートではない。

でも何も知らなかったら、転校生井上(明治)がdog214には、まあ比較的結びつけづらいだろう。(明治→214は簡単そうで例として失敗したかも。自分であとで思い出せそうな限り「明治大学」とか「大正」とかもう1段階変えた方がいいな)

井上を知っている層とでかい犬を知っている層はかぶらない(ように連想ゲームを作る)し、今の身近な人は両方知らないし。

連想に使うエピソードは、もんのすごくささやかオチの無い過去話か、黒歴史とか周りに隠してる趣味とかの関係にすればうっかり喋る心配は小さい。

逆に、どっかでそういうのぜんぶばれてたら使えないけど。

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