2013-06-26

親父が死んだが涙は一滴も出なかった

これの続き。

介護中の親父が憎すぎる

父親は血のつながりもなく母親介護放棄家出

前の記事を書いてからいろいろアドバイスをもらって、とりあえずケアマネさんに来てもらったりしたが俺のストレスは減らなかった。

キチガイとなった親父はこの後も頭のおかしい行動で俺をいらいらさせた。

ある日、風呂から上がって全裸の親父とリビング鉢合わせた時、俺は目を逸らした。

親父はそれを見てて、俺が親父の裸に嫌悪感があることを理解した。

その日の夜、寝かけの俺の部屋に親父は全裸で現れた。

死ねと思った。

前の日記を書いてから、親父を週の半分デイケアサービスに行かせるようにした。

何してるか知らんけど、日中家にいないだけでかなり気が楽だし仕事もかなり自由にできるようになった。

そこでも親父はキチガイ行動しまくってたらしいのでスタッフの方には申し訳なく思う。

先日、施設から電話がかかってきた。

かかってきた瞬間俺は期待しまくった。

「お父さんが倒れられて…」

ガッツポーズした。

病院に行ったら親父は死んでいた。

涙は一滴も出なかった。

苦労させられたことや、出て行った母親のことを振り返るとただただ気が楽になったとしか思わなかった。

葬儀屋の言いなりになる人も多いそうだが、一番安く済ませる方法スマホでググっていた。

葬儀もせず、直葬で済ませた。

それすら燃える親父の煙がかからないように離れた場所で見ていた。

俺は幸せ結婚をして、子どもに愛される親父になりたい。

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