これは言葉が良くない。価値観の多様化と言うべき。あるいは価値基準の多様化。
より多くの選択肢が提示される ↓ 人々は自身の興味関心に基づきさまざまな選択を行うようになる (多数の消費者が集中的に特定の選択を行うという状態が発生しづらくなる)
という状況しか説明しないけど
そもそもの価値判断の基準が多岐にわたる(わかりづらくなる) ↓ 特定の財物を手に入れたときに、その価値を他者と共有することが困難となる (羨ましがられることによる満足感が得られない、またはステータスとしてのプレミアが機能しない状況) ↓ 同一の価値基準を持った集団の存在を前提とした、コミュニティ的な消費よりも 価格、品質、機能などが自身の要求を満たす場合にのみ行われる、現実的な消費を選好するようになる
という状態も想像しうるので、こっちのほうが良い。
価格や品質、機能に関する個人の閾値がどのようなコミュニケーションによって決定されるのか教えて下さい。
あるいは価値観を共有する集団が小さくならざるを得なかった理由、消費の価値を最大化するために最適な集団のサイズ。
人の振りかざす合理性ってコミュニティ的な価値観と実際には大して変わらんのだけど
参加してる本人にとっては明確な違いがあったりする(ような気がしている)からね。
趣味の多様化なんて言い回し聞いたことがない 価値観の多様化ならよく聞くが
わざわざ自分のアンテナの低さを自慢しなくていいよ。 http://www.google.co.jp/search?ie=UTF-8&q=%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%81%AE%E5%A4%9A%E6%A7%98%E5%8C%96
「価値観の多様化」もぐぐったら何十万件も出てくるんだが
???? 趣味の多様化なんて言い回し聞いたことがない 価値観の多様化ならよく聞くが これに対してGoogleの検索結果を出してきたわけだが… Googleで99万件ヒットする前者は聞いたこ...
「お前ら使ってない」というから「もう使われてるじゃん」って突っ込みが入ったんだが 俺のアンテナがおかしかろうと多くの人が既に使ってることに変わりないわけで
いつもの藁人形なんだろうなw 脳内にしか居ない敵と戦っているから、 まわりは何言っているのか理解できないというw