2024-02-18

元部下へ

貴女が弊社を退職してから1年が経とうとしております

貴女が私のチームにジョインしたいと言った時、

裁量は大きいが激務であること、

感情コントロールが苦手な貴女には難しいのではないかということ、

再三に渡って伝えましたが、どうしてもやりたいという熱意に根負けし、

不安を抱えながらもチームに迎え入れました。

今思えば私の判断が間違っていました。

最初の数カ月は指示を要領良くこなしていましたが、

プロジェクトが忙しくなると、「出来ません!」と怒りながら言うようになり、

半年後には「増田さんのせいで適応障害になったので、定時で上がるようにします。」と診断書を叩きつけ、他のチームメンバー仕事押し付けて、定時で帰るようになりましたね。

定時で帰ってからは、趣味スポーツ観戦やライブ鑑賞に勤しんでいたと、他の部下から聞きました。

適応障害は良くなりましたか

他のチームメンバー負担が大きくなり、プロジェクトは滅茶苦茶になりましたが、

貴女が辞めて1年、ようやく何とか落ち着きました。

私自身のマネジメント能力も高くないのでしょう。

その節は大変な思いをさせてしまいまして、すみませんね。

海外移住をすると言いながら、結局同業他社転職した貴女は、弊社にいたときと同じように、

プロジェクトやチームメンバーにブチ切れて雰囲気を悪くしている事、風の噂で聞きました。

「どこも同じですね。」と吐き捨てるように言ったと聞きましたが、

同業他社なのですから、大きく変わらないであろうことは想像に容易いのではないでしょうか。

かにこの業界世間一般ブラックと言われる業界ですが、

貴女100%他責思考と、周りの人間自分が楽するための為のコマだと思う考え方をどうにかしないと、どの業界に行っても不満を抱えるのではないでしょうか。

まだ20代後半で、考え方を変える事が出来る年齢ですので、今からでも遅くないと思いますよ。

私自身もこの春で現職を退職し、別業界に移ることになりました。

もう二度と貴女とは関わりを持たないことを祈ってます

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